廃屋満堪 ハイオクマンタン

日々のこととか廃とか自然とか食べものとかどうでもいいものとか好きなものいろいろ
by tomoe-215

3月の椿


本当は2月に行きたかった。





お天気がよくて整骨院に行く日だった。
どうせ外に出なきゃないなら、終了間近の行きたかったところに行ってみた。


久しぶり。
だけど雪深そうなので寄らない。
e0196421_09002189.jpg

ここから見えるダム湖が好き。
e0196421_09011812.jpg


あったかくなったら、今年こそリベンジにこようと思ってる。
e0196421_09021450.jpg



キリ看風。
e0196421_09034549.jpg


目的地は意外と遠かった。
e0196421_09044942.jpg

e0196421_09070598.jpg

震災の前日は釜石の海辺にいた。
その場所は、津波で全部流されたと聞いた。
1日ずれていたら生きていなかったのかもしれないし、生きててもとてもこわい思いをしていたのかもしれない。
海沿いを走りながら、今津波が来たら簡単に死んじゃうんだろうなって思った。


運転しながら、遊具のあるお寺のこと、あやめ祭りのこと、滝観洞のこと、死期が近い人みたいに、通ってきた道の子供の頃のいろんなことを思い出した。


e0196421_09122257.jpg

e0196421_09124945.jpg

e0196421_09130861.jpg
e0196421_09153383.jpg
e0196421_09155073.jpg
e0196421_09161534.jpg

庭にあった椿の木はいつからかなくなった。
子供の頃、つぼみを全部取ってままごとに使ったらすっごく怒られた。


お詫びにつぼみがたくさんついている香り椿を買った。
e0196421_09180254.jpg

むすめとわたしの名前が入ってたから。



黒椿はそんなに黒くない。
e0196421_09190936.jpg
黒い花が好き。



仙台にうんざりしてる時、気乗りしなかったけど蘭とバラ展に行った。
本当に黒い花があって綺麗だった。
e0196421_09210439.jpg

今週末の仙台はなくなってよかったと思ったのに来週末も仙台に誘われて、気乗りしないから断った。
断るということがここ最近の課題なのかもしれない。


飲み会も延期になった。
たぶんよかったと思う。
わたしのまわりには素直じゃない人が多い気がした。
たぶんそうゆう空間にいると居心地が悪い。
わたしが素直じゃないからということなのかもしれないけど、ストレートでわかりやすくてちゃんと伝えてくれる人といると、居心地がよくて安心する。
これから出会う人はそうゆう人と仲良くなりたいし、わたしも素直に生きるように心がけたい。


で、何か海鮮的なものが食べたいと思ったのに、ご飯ものが切れたと言われて全然関係ないラーメンを食べた。
e0196421_09315439.jpg
だいたい食べたいものは食べれない。
何年か前に来た時も、海鮮的なものを食べるはずがカレーになった。


ダムとかにも寄ってみたかった。
e0196421_09342969.jpg

でも整骨院の時間までに帰らないとないのであきらめた。
e0196421_09350492.jpg

e0196421_09352446.jpg

飽きっぽいわたしが、この一年週に1、2回通い続けた整骨院。
春からは行かなくなるのかもしれない。
心も身体もお世話になった。
この春から変化する人たちも周りに多い。


今日も春みたいな日。
引きこもり度合いは天候に左右されるのかもしれないと思った。
夏と冬はとにかく引きこもっていたくなる。
でも残念ながら冬はそろそろ終わったのかもしれない。

[PR]
by tomoe-215 | 2017-03-17 10:07 | たんさく
<< きょうから この部屋で春を待つ >>