廃屋満堪 ハイオクマンタン

日々のこととか廃とか自然とか食べものとかどうでもいいものとか好きなものいろいろ
by tomoe-215

音の畑に

まるで昔に戻ったみたいに、予定がめいっぱいの週末だった。




でも不思議と、思ったほどつかれなかった。


週中には驚きの出会いがあって。
そこから未知の場所へ。

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道中。
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そこからまた未知の場所へ。
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不思議だったけど好きだった。
もっとゆっくりしたかった。


名残惜しいけど急いで次の場所。
写真はないけど衝撃的な夜だった。


絶滅危惧種と呼ばれる人たちといる時間は安心して心地いい。

いつからかずっと感じていた、上の方で話す人たちとの空間の居心地の悪さ、違和感。
でもいつしかそれに慣れて、生きにくかったけど合わせたりもしてきた。


繋がっている場所が違うから、根底で繋がっている人たちとは、表面上の多少のことはどうでもよくて、上の方で繋がっている人たちとは、その下の部分が垣間見えた時、すぐに嫌になってしまう。

正常に機能する家族っていうものを知らないから、みんなで食べるごはんが美味しいっていうことを、初めて知った。
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いつもなら、寝ているはずの次の日も、意外と元気だった。
花がたくさん咲いていた。
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かわいい。こんなのあったんだ。
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そしてまた新しい場所。
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ちょっとだけ、レトロなグラスコーナー。
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線路すき。
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その後はやっぱりいつもの場所。
少しずつ新しい見方ができるようになっていって、今までそのやり方しか知らないから少し違和感もあるんだけど、委ねてすすんでみようと今は思う。
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by tomoe-215 | 2017-05-30 04:33
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